意外と敷居は低かった?気軽に利用したい!弁護士事務所

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知人の話なんですが、もう70歳近くになって自分が死んだ後を心配しだしたお母さんがいるんです。
もう旦那さんはなくなっていて、全財産をお母さんが持っている訳なんですがその中には経営している会社の株も当然ある訳で。。。
お母さんが悩んでらっしゃったのは、その株を相続させる相手についてなんです。
お母さんには姉と弟の2人の子供がいるんですけど、別に姉弟仲が悪い訳ではなく揉めることもなさそうなのにナゼ?と思ったらどうも弟さんの方が悪い女にひっかかっているようで(苦笑)。
お母さん的には「息子に株を渡したらゆくゆくは悪い女に会社を乗っ取られる!」っていうイメージがあるんだそうです(笑)。
「息子には現金等は遺してもいいけど株だけはイヤ!どうしたらいいか生前贈与について弁護士さんに相談してきた」そうなんです。
私はそれを聞いた時、相続のことを弁護士さんに相談するのは基本的に人間関係が揉めていて、遺留分等騒ぐ人がいる時ってイメージがあったので、そこまでしなくても…と思ったのですが、弁護士さんも同じ意見だったようで「生前贈与や遺言書作成に弁護士が携わると正直お金がかかるので、税理士さんに相続時精算課税の相談をした方がよいのでは?」とアドバイスを受けたそうです。
弁護士さんって、自分が儲かればイイっていうのではなくちゃんと親身になって相談に乗ってくれるんですね。
プロの意見を聞いてなら納得して進められることもありますし弁護士への相談はよい方法だと思います。
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